座学②孝明天皇について…。

長女を誘って東山か嵐山に紅葉を撮りに行こうと計画していたのですが、風邪をひいてしまい(喉の痛みと咳)、今週は中止…です。

という訳で今回は明治天皇のお父さん⇒孝明天皇についての座学②です。

11/27、今上天皇と皇后さまは泉涌寺内にある孝明天皇陵を参拝されました。

孝明天皇(こうめいてんのう 1831〜1867 37歳)は第120代仁孝天皇(にんこうてんのう 1800〜1846 47歳)の第4皇子であり、1846年に15歳で即位します(在位期間1846〜1867)。

在位中は黒船の来航や安政の大地震といった難局の時代でした。

【女御】 九条夙子(くじょうあさこ1834〜1897 64歳)

第1皇女 順子内親王(3歳)

第2皇女 富貴宮(2歳)

養子 睦仁親王(後の明治天皇)

【典侍】

○坊城伸子(1830〜1850 21歳)

第1皇子 妙香華院(1850)

○中山慶子(1835〜1907 73歳)

第2皇子 睦仁親王(後の明治天皇 1852〜1912 61歳 18歳で出産)

○堀河紀子(1837〜1910 74歳 岩倉具視の妹)

第3皇女 寿万宮(3歳)

第4皇女 理宮(2歳)

○今城重子(1828〜1901 73歳)

○今城尚子

と成人したのは睦仁親王のみです。

孝明天皇は崩御される2週間ほど前に風邪気味でありながら宮中の神事に出席。

翌日、発熱し、数日後に15人の医師が24時間制で天然痘の治療にあたります。一旦は回復の兆しがありましたが、1/25の夜11時過ぎに崩御されました(公表されたのは2/3)。

※前回のブログのタイトルに「お火炎まんじゅう」と書きましたが、「お火焚きまんじゅう」に訂正させて頂きます。

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