10月某日ご利益めぐり

65歳を過ぎるとあちこちとガタがきてまして、今日は病気平癒のお参りです。

まずは市バスで東寺南門で下車し境内へ。

善女大龍王さん→お大師さん→不動明王さんとお願いして、

最後は贔屓(ひいき)さんを万病ぬぐいで撫で、「どうか良くなりますように」と自分の悪い所に万病ぬぐいをあてお願いしました。



贔屓さんは竜の子とされ、重い物を背負う事を好み、甲羅の石塔は永遠不滅とされます。

さて、次は市バス202番に乗り、「新熊野(いまくまの)神社」境内に植えられた大楠さんへ。



楠は神社の創建時に紀州熊野から運ばれ、第77代後白河法皇(1127〜1192)お手植えの楠で、



樹齢900年と推定され、



今でも生き生きとしています。

楠大権現さんに手をあててパワーを頂きました。



お腹の病にご利益があるとか。

ご利益めぐりの最後は、京都御苑内白雲神社の本殿東に鎮座する「薬師石(へそ石)」。



病気平癒に効験あらたかです。

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