随心院1…はねず踊り

“勧修寺”から「随心院」へ。

小野小町邸宅跡と伝えられている真言宗寺院です。

時代劇のロケ地に出てくるお寺でもあります。



総門を入り、ちっちゃなお地蔵のそばにあった鈴を鳴らして先に進みました。



玄関前には梅園があり、3月に行われる「はねず踊り」の舞台となる空間が広がります。



拝観入口を通って、



庫裡の前には、



小野小町(おののこまち 生没不詳)が詠んだ百人一首の石碑が立っていました。

石碑の右横には蓮弁祈願の水槽が設置されていました。





“はねず踊り”のお人形さん。



はねず色とは薄紅色、随心院に咲く梅の花の色に因み、深草少将と小野小町の悲恋物語を地元の少女たちが歌い踊ります。



高貴な人が乗る”およよ”が玄関先に置かれていました。



各部屋の障壁画ですがあまり覚えていません😆が、板戸の絵が印象的でした。



ご本尊は願いを叶えてくれる「如意輪観音」さん…残念ながらご不在でした😢。



随心院を開いた仁海僧正(にんがいそうじょう 951〜1046  96歳)は神泉苑で祈雨の法を9回行い、



すべて成功!

“雨僧正”と云われました。

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