“京の水ものがたり”より
- 2021.05.19
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京都には昭和10年6月末、12名もの方が亡くなった大水害が語り継がれています。

鴨川にかかる26の橋のうち15橋が流出。上流の橋が流れ出して川の流れをせき止め、溢れた水が街を襲いました。
昭和22年に大規模な河川改修事業が完成。
いつの頃からか鴨川に等間隔の法則なるものが生まれました。

座りやすい傾斜となっていて、

水深が浅いこと(確かに宇治川は流れが急で近くによれば吸い込まれそうです!)。


そして、昔から鴨川には庶民が集まる文化がありました。
ちなみにばあばは納涼床でご飯を食べた事はありません(最近は手頃なお店も増えていますが)。
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