10月某日ご利益めぐり
- 2021.10.11
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まずは市バスで東寺南門で下車し境内へ。
善女大龍王さん→お大師さん→不動明王さんとお願いして、
最後は贔屓(ひいき)さんを万病ぬぐいで撫で、「どうか良くなりますように」と自分の悪い所に万病ぬぐいをあてお願いしました。

贔屓さんは竜の子とされ、重い物を背負う事を好み、甲羅の石塔は永遠不滅とされます。
さて、次は市バス202番に乗り、「新熊野(いまくまの)神社」境内に植えられた大楠さんへ。

楠は神社の創建時に紀州熊野から運ばれ、第77代後白河法皇(1127〜1192)お手植えの楠で、

樹齢900年と推定され、

今でも生き生きとしています。
楠大権現さんに手をあててパワーを頂きました。

お腹の病にご利益があるとか。
ご利益めぐりの最後は、京都御苑内白雲神社の本殿東に鎮座する「薬師石(へそ石)」。

病気平癒に効験あらたかです。
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