まずは善女大龍王さまに。
- 2022.02.05
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1/15までには”松尾大社”へ。
立春過ぎてからは”東寺”へと
お参りするようになりました。
という訳で今日は2月4日(金)の立春。
まずは、東寺北大門近く、

写真左端に「善女大龍王」と立派な石碑が立っているのですが…そばにそれらしき社殿は見当たりません。
が、観智院の南側の道を突き当り

右手の今にも壊れそうな石橋を怖々渡り😅、

弁財天さんに孫ちゃん達の無事を願った後、

右隣りの狭い通路を歩き左手に進むと、
“善女大龍王”と彫られた石碑に出会えます。
願い事ばかりで申し訳ないと思いつつ、やっぱり、ふたつ、みっつ程願い事を。

824年の日照り続きの折、天皇は雨乞いの祈祷を東寺の空海と西寺の守敏に託されました。
神泉苑で空海は降雨を祈るのですが日本中の龍神が守敏により封じ込められており雨を降らすことができませんでした。
しかし、天竺の無熱地に住む八歳の善女大龍王さまだけが小さく(八寸=24cm)魔の手を逃れていたことを知り、空海は天竺から呼び寄せ、祈ったところ大雨が降り続けた…と伝えられています。
やがて成長した善女大龍王さまは陰陽道では幸せを運んできてくれる歳徳神とされます(壬=みずのえの年は北北西におられます)。
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