洛西竹林公園その2
- 2021.06.18
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竹の資料館を出て生態園へ。

金明竹(きんめいちく)はマダケ の変種で、緑色の筋が節の交互に入ってます。

自然美のなせる技?
宝鏡寺西隣にあった百々橋(どどばし)の礎石です。

百々橋一帯は西軍、東軍が戦った応仁の乱の地です…小川は昭和38年に埋められて遺構を移築したと説明書きにありました。
「大開花周期試験標 ミヤコササ」は、

1954年に比叡山で開花の実生とありました(ばあばの生まれた年なのですでに67年経過😳)。

ハチクは、中国原産。耐寒性があるので日本海側に多いとか。



熱帯性のベニホウオウチク(紅鳳凰竹)。
メダケ(女竹)は、高さ7〜8mまで成長し、竹の名がつきますが

笹に分類されます。
ここで竹と笹の違いについて…。
成長するにつれて皮がはがれ落ち茎の部分がツルツルしているのが竹。成長しても枯れるまで皮が残っているのが笹とか。
また、茎の節目から出ている枝が2本は竹、2本以上ならば笹です。
なお、竹は寒冷地では育たないので北海道には自生していません。
茎の色の変化がきれな「ゴマタケ」ですが、

棹の黒点はわかりませんでした。
つづく