諸羽神社…人康親王の琵琶石
- 2021.11.03
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創建は862年と古く、
当初のご祭神は、

天孫降臨の時にニニギノミコトの左右に従った、
両羽大明神とされる
アメノコヤネノミコト(藤原氏の氏神)
アメフトタマノミコト(忌部氏の氏神)
でしたが、室町時代に応神天皇やイザナギノミコト、スサノオノミコトそして若宮八幡宮が合祀され、

両羽→諸羽(もろは)へと改称されました。

昔は土地の守り神として”四ノ宮さん”と呼ばれていた神社で、人康親王の山荘跡とも云われます。
境内の琵琶石は若くして失明して出家し、山科の地に隠棲した第54代仁明天皇第4皇子・人康親王(さねやすしんのう 831〜872)がこの石に座り琵琶を弾いたと伝わります
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