諸羽神社…人康親王の琵琶石

毘沙門堂から昼食をはさみ「諸羽神社」へ。

創建は862年と古く、

当初のご祭神は、



天孫降臨の時にニニギノミコトの左右に従った、

両羽大明神とされる

アメノコヤネノミコト(藤原氏の氏神)

アメフトタマノミコト(忌部氏の氏神)

でしたが、室町時代に応神天皇やイザナギノミコト、スサノオノミコトそして若宮八幡宮が合祀され、



両羽→諸羽(もろは)へと改称されました。



昔は土地の守り神として”四ノ宮さん”と呼ばれていた神社で、人康親王の山荘跡とも云われます。

境内の琵琶石は若くして失明して出家し、山科の地に隠棲した第54代仁明天皇第4皇子・人康親王(さねやすしんのう 831〜872)がこの石に座り琵琶を弾いたと伝わります

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