🐁厄除開運の石清水八幡宮

石灯篭が並ぶ120mの参道を通り抜けます。



多くの石灯篭は山中にあった寺に奉納されていましたが、廃仏毀釈で壊された寺の灯篭です。



参拝その前に。



参考までに。



ようやく、本殿が見えてきました。



143mの男山に建立された石清水八幡宮の創建は860年。

宇佐八幡神のお告げをうけて八幡神の分霊が白いハトに道案内されこの地に鎮座されました。

中御前には応神天皇

東御前には応神天皇の母・神功(じんぐう)皇后

西御前には比咩大神(タギリビメノミコト・イチキシマヒメノミコト・タギツヒメノミコト)

の神々が祀られ、都の裏鬼門(西南の方角)を守護する国家鎮護、厄除開運の神さまとして崇拝されてきました。

頼朝が信仰し、700年にわたる武家社会で全国に八幡信仰が広がったとされます。

現在、昇殿の参拝はコロナ感染症のために中止となっていました。

織田信長寄進の「黄金の雨樋(青銅に金箔)」も「目ぬきの猿」の彫刻も残念ながら見ることが出来ませんでした😞。

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