2019年

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揚屋…角屋さんが続きますように。

島原大門をくぐり、石畳の道をまっすぐに進むと突き当りに「長州藩志士 久坂玄瑞(くさかげんずい 1840〜1864 25歳)の密議の角屋」の石標があります。久坂玄瑞は吉田松陰の義弟で、松陰の死後は塾生を率いて尊攘(君主を尊び外敵を斥けようとす […]

島原散策…リーズナブルな寿司ランチ

梅小路公園近く、市バス「七条壬生川」で下車。壬生川通から一筋西の道を500mほど上ルと左側に「島原大門」が見えてきます。 1589(天正17)年、豊臣秀吉の許可で二条柳馬場で開設しますが、御所に近いという事で、1602(慶長7)年に六条柳町 […]

上尾にて 。

京都から上尾まで切符を買う時に、 「なんと読むんですか?」と2回聞かれたので、今は「あげお」とふりがなをふっています。 さて、消費税が10%になってからのジパング倶楽部3割引き…京都⇔上尾 往復19400円でした。 孫まごちゃんに会う楽しみ […]

嵯峨の虚空蔵さん

渡月橋から眺める「嵐山」。春は桜、秋は紅葉が「嵐」のように散ることに由来します。 全長155mの渡月橋は欄干以外はコンクリート製です。 2013年9月16日、台風18号の時に流されそうになっている橋をテレビで見た姪から「おばちゃん、大丈夫」 […]

兄と弟…骨肉の争い。待賢門院

この奥に藤原璋子(ふじわらのしょうし1101〜1145 45歳 待賢門院)のお墓があります。 このりっぱなお墓に彼女だけが眠っています。JR花園駅近く、法金剛院の北方向にあります。自転車で走っていて、偶然に見つけました。 璋子は幼少時より、 […]

京都ばあばからのお詫び。

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先日、「兄と弟」と題して入力し始めたところ、保存と間違えて公開をタップしてしまいました。本日、編集ができましたので改めて公開させて頂きます。申し訳ありませんでした。

野宮神社にて

斎宮(斎王)とは伊勢神宮にお仕えする未婚の皇女のことです。制度としては天武天皇の御代に確立し、後醍醐天皇まで約660年間64人の斎宮(斎王)が選ばれました。平安時代には賀茂社にお仕えする斎王も選ばれるようになりましたので、伊勢斎王は斎宮、賀 […]

嵐山界隈

嵐電「嵐山」駅、終点です。嵐山駅は2013年の3月から森田恭通(もりたやすみち 1967〜大阪茨木市出身)氏デザインにより全面改装され、土産物屋さんや飲食店などが入り、 「嵐山駅はんなり(鮮やかな)ほっこりスクエア」として生まれ変わりました […]

飴玉で無の境地に…退蔵院

妙心寺塔頭のひとつ「退蔵院」です。 国宝・「瓢鮎図(ひょうねんず)」です。初期水墨画を代表する相国寺の画僧・如拙の作品です。室町幕府第4代将軍足利義持(1386〜1428 43歳)の命により、ひょうたんでナマズを押さえるという禅の公案を描い […]

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