2020年

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金閣寺その4…夕佳亭 (茶室)

“夕日に映える金閣が殊に佳(よろし)い”から、 「夕佳亭(せっかてい)」の名が付けられました。 誰もいなかったのですが畏れ多くて座れませんでした。 応仁の乱をまねいた1人…足利義政(1436~1490)が愛用されたと […]

金閣寺その3…美しい苔の庭

舎利殿を北へ進むと、 義満がお茶の水に使ったとされる「銀河泉(ぎんがせん)」です。 義満が手洗いに用いたとされる「巌下水(がんかすい)」です。 「金閣寺垣」です。 隅々まで手入れが行き届いた庭が続きます。 苔がきれいに撮れませんでしたが、緑 […]

金閣寺その2…金箔なしの一層

拝観料400円を払い手渡されたお札(おふだ)です。 門をくぐると右手に、 京都ばあばで度々登場している「浄蔵貴所」の供養塔がありました。 天台宗の僧・浄蔵貴所(じょうぞうきしょ 891〜964)は12歳で出家。 加持や祈祷に優れ、神通力で八 […]

“悪縁を切る”安井金比羅宮にて。

花見小路を下ルと、 「安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)」の鳥居が見えてきました。 古くは飛鳥時代に藤原鎌足が一門の繁栄を祈願し仏殿を建立し、藤を植樹したと伝わります。 第75代崇徳天皇(すとくてんのう 1119~1164)は当地の藤を愛し […]

金閣寺その1…馬繋の今

家にいるとどうしても右手のシビレ痛が気になるので、思いきって外出! 今、9時少し前。市バス205系統「金閣寺」行きのバスの中、乗客は15人余りです。 去年でしたら大きなカバンを抱えた外国人でいっぱいだったのに…です。 バスを下り、 右手に狭 […]

流れ橋へ。

旦那さんのお供で八幡からの帰り道、「三山木食堂」に寄りました…が…なんと読むのやら。JR三山木駅→みやまきえき近くにありました。あっさりめの昼ごはんです。 昼後は木津川に架かる「流れ橋」へ。「やわた流れ橋交流プラザ」から、 標識に沿って進み […]

予想外?の興聖寺(こうしょうじ)。

去年、興聖寺の紅葉を見に行く予定でしたが、腰や足の痛みで歩くのがつらく、行けなかった経緯があります。 宇治神社から宇治川に沿って15分ほど歩いたでしょうか? 今は歩けることに感謝…です。 門をくぐると、 「琴きき坂」があります。 名の由来は […]

宇治橋から橋姫神社、縣神社へ。

前から気になっていました。この参道! 右手の参道をしばらく歩くと、 「橋姫神社」がありました。狭い境内に、 「瀬織津姫=橋姫」が祀られていました。もろもろの災いや罪・穢れを川から海に流す⇒悪縁を切る神さまでもあります。 1870(明治3)年 […]

宇治橋にて。

宇治橋近くの「宇治川」で、 ランチです(税込2200円)。 天ぷらがサクサクして美味しかったです。 宇治橋近くに、 「夢浮橋(ゆめのうきはし)之古蹟」の石碑がありました。 いつの頃からか源氏物語の舞台はここであってほしいという人々の思いによ […]

最古の神社建築…宇治上神社

宇治神社から”さわらびの道”を歩くと、 世界遺産の「宇治上神社」があります。 創建は不詳。 拝殿前にある「清めの砂」は1年ごとに氏子さん達によって奉納されています。 鎌倉時代に建立された国宝の拝殿です。拝殿の右手には […]

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