上尾にて 。

京都から上尾まで切符を買う時に、 「なんと読むんですか?」と2回聞かれたので、今は「あげお」とふりがなをふっています。 さて、消費税が10%になってからのジパング倶楽部3割引き…京都⇔上尾 往復19400円でした。 孫まごちゃんに会う楽しみ […]

嵯峨の虚空蔵さん

渡月橋から眺める「嵐山」。春は桜、秋は紅葉が「嵐」のように散ることに由来します。 全長155mの渡月橋は欄干以外はコンクリート製です。 2013年9月16日、台風18号の時に流されそうになっている橋をテレビで見た姪から「おばちゃん、大丈夫」 […]

兄と弟…骨肉の争い。待賢門院

この奥に藤原璋子(ふじわらのしょうし1101〜1145 45歳 待賢門院)のお墓があります。 このりっぱなお墓に彼女だけが眠っています。JR花園駅近く、法金剛院の北方向にあります。自転車で走っていて、偶然に見つけました。 璋子は幼少時より、 […]

京都ばあばからのお詫び。

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先日、「兄と弟」と題して入力し始めたところ、保存と間違えて公開をタップしてしまいました。本日、編集ができましたので改めて公開させて頂きます。申し訳ありませんでした。

野宮神社にて

斎宮(斎王)とは伊勢神宮にお仕えする未婚の皇女のことです。制度としては天武天皇の御代に確立し、後醍醐天皇まで約660年間64人の斎宮(斎王)が選ばれました。平安時代には賀茂社にお仕えする斎王も選ばれるようになりましたので、伊勢斎王は斎宮、賀 […]

嵐山界隈

嵐電「嵐山」駅、終点です。嵐山駅は2013年の3月から森田恭通(もりたやすみち 1967〜大阪茨木市出身)氏デザインにより全面改装され、土産物屋さんや飲食店などが入り、 「嵐山駅はんなり(鮮やかな)ほっこりスクエア」として生まれ変わりました […]

飴玉で無の境地に…退蔵院

妙心寺塔頭のひとつ「退蔵院」です。 国宝・「瓢鮎図(ひょうねんず)」です。初期水墨画を代表する相国寺の画僧・如拙の作品です。室町幕府第4代将軍足利義持(1386〜1428 43歳)の命により、ひょうたんでナマズを押さえるという禅の公案を描い […]

渡瀬恒彦さんが好きだったラーメン

嵐電「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」駅で下車。駅を出て、南に進むとすぐに「大映通り商店街」の看板をかかげた街灯が見えてきました。 「帷子ノ辻」は第52代嵯峨天皇(786〜842 57歳)の皇后・橘嘉智子(たちばなのかちこ 786〜850 65 […]

嵐電に乗り、石のパワーを!

いろんな特典付き「嵐電1日フリーきっぷ」(大人500円)を買い、嵐山本線めぐりです。まずは車折神社(くるまざきじんじゃ)へ。帷子ノ辻駅から2つ目の「車折神社」で下車。目の前に鳥居があります。「車折(くるまざき)」については、ある人が牛車に乗 […]

菅原道真の通勤路?

綱敷行衛(つなしきゆきえ)天満宮は、 御前七条交差点を北へ向かうとすぐ右手に見えてきます。通るたびに「あみじきぎょうえ」と呼んでいました。 御前通りは平安時代の「西大宮大路」。北野天満宮の門前の通りなので、「御前通り」と呼ばれるようになりま […]

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